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トモダチゲーム13巻61話のネタバレと最新話感想|友一の悪魔ぶり炸裂

更新日:

トモダチゲーム最新話である61話(原作:山口ミコト、漫画:佐藤友生)

『いい勝負になるだろう』

のネタバレです。

 

第61話は別冊少年マガジン2018年12月号掲載、コミックス13巻に収録予定かと思われます。

ネタバレ注意

トモダチゲームはストーリーの性質上、1話から順に読んだ方が楽しめます。まだ未読の方はネタバレにご注意の上ご覧ください。

トモダチゲーム 第61話のネタバレ【最新話あらすじ】

友一が聡音を「バケモノ」と称する理由

神代との勝負にみごと勝利した友一。

しかし、友一にはこの後も続けて大きな勝負が残されているという。

その相手は、海堂の”娘”である海堂聡音。

 

友一いわく、聡音は

「俺じゃどう足掻いても真似できないことができてしまう」

と言う。

 

それは・・・「本当のギャンブル」。

これまで友一がやってきたのはイカサマ前提で、致命傷は負わない安全な場所から金を掴みに行くようなぬるいギャンブルだった。

だが本当のギャンブルは、命の危険を顧みず自分のすべてを「運」に任せて勝負するものだといえる。

 

友一にはとてもそんな真似はできないが、聡音にはそれが平然とできてしまう。

そして聡音はそんな勝負でこれまで負けなし・・・

そんな相手と友一は勝負することになったのだ。

友一が海堂の娘『海堂聡音』と勝負することになった経緯

海堂はこれまで友一チームのことをことあるごとに助けてくれていた。

その対価として、友一はお金を支払ったわけではない。

「聡音と一騎打ちで勝負する」という約束をしていたのだ。

 

海堂はずっと、聡音に見合う相手を探して、最初のギャンブルから参加していた。

そしてその相手こそが「友一」だという。

友一はギャンブルが強いわけではないが、聡音とは別の種類の”バケモノ”だと海堂は言う。

だからバケモノ同士、いい勝負になるだろうというのだ。

勝負の時は明日に

このまま友一VS聡音がはじまるかのようにも思えたが、友一は、

「勝負は・・・明日にしてくれ」

と頼み込む。

 

神代との勝負で疲れたから、このまま聡音みたいな強者と勝負するのは無理だと言う。

 

その依頼に、聡音は「明日でもいいけど、それなら条件がある」という。

その条件とは、「友一が賭けられるもの全てを賭けて勝負すること」と要求する。

全てのものとは、持ち金全てと、まだ売っていない友達も全て売り払っての有り金全部(約8億円)ということだ。

 

「・・・それで構わない。とにかく今日は勝負がしたくないんだ」

友一はそう言って、勝負は明日行われることとなった。

友一たちは部屋へ戻る

部屋に戻った友一たちは、心木と話していた。

友一いわく、

「今日勝負をしていたら確実に負けてた」

「常識じゃ測れない異常な強運の持ち主がいると先生(斯波大善)に教わっていた」

「その持ち主こそが聡音であり、そんな相手とはまともな勝負はしてはいけない」

とのこと。

 

心木はそんな相手とどうやって戦うのかと問うと・・・

ここで部屋で寝ていた紫宮が目を覚まし、

「どうせ明日までに”マトモな勝負”じゃなくするつもりなんでしょ」

と声をかける。

 

友一は紫宮の言葉に

「まぁ・・・そういうことだ。今日一日で可能な限りの準備をする」

と答える。

 

ということは、イカサマをするのかと聞かれていると、そこに聡音と戦った魅嶋が部屋を訪れ

「イカサマをするつもりならやめておいた方がいいよ」

と話してくる。

 

なんでも、魅嶋いわく聡音の前でイカサマをするのは無意味で、

「確実に勝てるでかいイカサマをすれば看破され、確立をいじるちょっとしたイカサマなら、そんなものをもろともせずに勝ってくる」

そうだ。

これは魅嶋自身が体験したこととのこと。

魅嶋は観客として、いい勝負がみたいから、できる限り友一に頑張ってもらいたいそうだ。

 

そんな魅嶋の助言でイカサマ以外の策を練らなければいけなくなった友一は、トモダチゲーム運営であるバニーガールのマリアの元へと訪れる。

そして、「おまえから買いたいものがある」といって、あるものを購入する。

それは聡音との勝負でカギとなるものだった・・・

翌日、友一と聡音の勝負の日

翌日、ホールに友一たち聡音たちが集まってくる。

 

そこで何で勝負をするのか話していると、友一は「コイントスゲーム」で勝負しようと提案する。

コイントスゲームの内容はこうだ。

  1. 友一がコインを上にトスする
  2. それを右と左のどちらかの手でキャッチ
  3. 聡音はコインがどちらの手にあるかを言い当てる
  4. 当てれば聡音の勝ち、外せば友一の勝ち
  5. 勝負は一発勝負で、買った方が相手の賭けた物を総取りする

ルールは以上だ。

 

聡音はその内容に合意し、さっそく、

  • 友一のフードにコインが隠されているのはなんで?
  • 友一の所持金が3千万ほど減っているのはなんで?(5億1千万円→4億8千万円)

と鋭い指摘をしてくる。

フードにコインを隠していたことに関しては、冗談で本番ではこんなことはしないと話す友一。

 

そして所持金については「すぐに分かる」といい、勝負の合意書にサインを求める。

その合意書を聡音は受け取り、内容を確認すると、ある一文に疑問をぶつける。

勝負を公正公平に行うために

互いが合意できる本当に大事なものを

賭け代として差し出すこと

これはどういう意味かと問う聡音。

 

友一はこれに対して、

  • 8億円は俺にとって途方もない金額で、このギャンブルは命を削るようなもの。
  • しかし、お金に無頓着な聡音にとっては、こんな大金を賭けたゲームでも冷静でいられる、最良の選択ができる。
  • それだと公平公正な勝負とは言えないため、聡音はお金じゃなくて、ある別のものを賭けるべきだと要求する。

 

友一が3千万円払って購入したものは、聡音の個人情報だった。

そしてそれによって、

  • 聡音と海堂が実の親子ではないということ
  • 聡音は幼い時に両親を亡くしており、そんな彼女を海堂が引き取って男手一つで育てた
  • 天涯孤独だった聡音にとって、海堂は最愛の父であり、唯一の家族

ということを知った。

 

つまり、友一が聡音に要求するものとは・・・

「父親の命を賭けろよ聡音」

「そしたら この勝負公平公正だと認めてやる」

悪魔のような表情でそう言い放つ。

 

「どうだ・・・今最高にぞくぞくしてるか?」

「そりゃしてるよなぁ お前の本当に大事なものを理不尽に投じてるんだから」

そんな友一の言葉に、初めて何とも言えないような顔を赤くした表情を見せる聡音。

そしてそんな友一の様子に、同じグループの紫宮と心木もドン引きしてしまったのだった・・・

61話の考察&感想

友一VS聡音の勝負がはじまるところですが、今回はしょっぱなから友一の悪魔ぶりがさく裂しましたね…!

聡音は悪い奴じゃなさそうなだけに、これはちょっと可哀想な気も・・・

 

ただ個人的な予想では、勝負のはじめからこんなに友一の悪魔ぶりが描かれているのはなんだか珍しいような・・・違和感を感じます。

もしかしたら、今回の勝負、友一負けてしまうのかも・・・?

仮に友一が勝ったとなると、海堂父は殺されてしまうことになりますが、さすがにそんな展開にはならないと思うんですよね。

かといって友一が負けると友達も売られることになるので、それはそれで展開としてはお先真っ暗だし、八方塞がりですね。

 

一番円満なのは、引き分けという結末ですが、コイントスゲームで引き分けはちょっと考えにくいですね。

となると、友一が勝つけど、何かしらの理由で海堂父は死なず、聡音含めて仲間になるっていう展開が有力かもしれません。

これは62話にも注目してみていきたいところですね!

 

62話の記事へ

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