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トモダチゲーム85話のネタバレと考察!遂に裏切者が判明!

更新日:

トモダチゲーム85話(原作:山口ミコト、漫画:佐藤友生)

決断の時です

のあらすじネタバレと感想&考察です。

 

第85話は2021年2月9日に発売された別冊少年マガジンに掲載されており、コミックス第18巻に収録される予定です。

ネタバレ注意

トモダチゲームはストーリーの性質上、1話から順に読んだ方が楽しめます。まだ未読の方はネタバレにご注意の上ご覧ください。

本記事のネタバレは読まずに絵付きで読みたいという方は以下からご覧ください。

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トモダチゲーム第85話のネタバレ【あらすじ】

姿を現した「片切友一」の義理の兄「斯波真次」。

真次の考案したゲーム「人質交換ゲーム」で彼と対峙する「沢良宜志法」。

考えの読めない男、真次が指名した人物はなんと友一であった。

真次の言葉によって徐々に追い詰められる志法、そんな中不気味に笑みを浮かべる友一。

果たして、ゲームの勝敗はどうなっていくのか。

 

笑う友一!ゲームは進む!

自身が真次の陣営へと交換されるというのに、不気味に笑みを崩さない友一。

その真意を問い詰めようとする志法であったが、仲間や他の人物との相談は真次とのゲームのルールで禁止されているのだった。

真次は彼女が友一を縋ることを想定して相談を禁じるというルールを敷いていたのだった。

「友一君の表情で彼の心理を汲み取らないと」と挑発をする真次の言葉に従い、志法は友一の顔を見やるものの、友一は相も変わらず不気味に笑みを浮かべているだけであった。

その真意が読み取れぬと苦悩する志法。

だが、志法の苦悩など何処吹く風とばかりにゲームは進む。

志法の指名した「四部誠」と、友一が交換される。

 

そうしてゲームのターンは進む。

先攻を選んだ志法が「返してほしい人」を選ぶ番になる。

志法が返してほしい人など既に決まっているものだったが、そんな彼女にまた真次が言葉で茶々を入れる。

裏切り者の可能性がある友一を選ぶのか」と問いを投げかけたのだ。

志法はその言葉を「違う」と跳ね除けるものの、先程の友一の表情を見た後ではそれを完全に肯定できない状態でいた。

その迷いや苦悩を、真次は楽しんでいた。

「対戦相手を沢良宜さんにしてよかった」と、口元のみで笑って見せる。

そして、真次は志法に対して一つの提案をする。

志法が本当に強い意志で友一を選択するというのならば、このターンで自分は友一を守らないから選べ」と言うのだ。

真次はそれに付け加える。

「ただし、私がこれから話す友一君の過去を聞いてもなお、彼を信じ選べればの話ですが」と。

真次は口を開く。

片切友一という男の過去、そしてその過去の真実というものを。

 

片切友一の過去、その真実とは?

真次は口を開く。

片切友一という少年の過去を、そしてその真実を口にするために。

 

片切友一という少年は、実の親に捨てられた孤児であった。

そんな彼を拾ったのが真次の父親である「斯波大善」。

友一は大善の基で「生きる術」、即ち「人を騙す方法」を叩きこまれた。

志法はその話に言葉を続ける。

友一はその生きる術を駆使して大善の手伝いをするようになり、そこで悲劇に巻き込まれてしまったのだと。

彼は被害者のようなものなのだ、と言う。

だが、真次はそれを勘違いであると一蹴する。

真次の語る真実は違うというのだ。

 

斯波大善は確かに最初は片切友一という少年を自分の仕事を手伝わせるために育てていた。

だが、友一は大善を凌ぐほどの「人を騙す天才」であり、大善と友一の関係は友一が仕事を手伝うようになってからしばらくで逆転をし、友一が考えた計画を大善が手伝うという形式に変わっていったのだという。

友一の考えた計画は大善よりも余程のものであり、金はその分得られるものの、より過激で陰湿なものとなっていく。

以前とは比べ物にならないほどの貧困者を生み出し、家族や友情を打ち壊し、人が死ぬような事件も作り出した。

真次は「片切友一は斯波大善の共犯者ではなく、斯波大善すら利用して数多の悲劇を生みだした首謀者」なのだと言い放った。

彼に失墜させられた人間は数知れず、未だに立ち直ることすら出来ない人間もいるのだと付け足して。

 

友人である片切友一の真実を聞いた志法。

彼女はそれが真実であるとしても、友一を信じると誓ったのだと決意を新たにする。

自らの信念を貫き通さんとする志法であったが、気になるのは相も変わらず不気味に笑みを浮かべ続ける片切友一本人の姿であった。

いつの間にか衣装のフードも被りなおし、怪しさ満点の姿になった彼。

志法は彼の真意を読み取れないでいた。

決意を新たにした筈なのに、彼女の心中にはまた友一への疑念が渦巻く。

志法の決意はまた揺らぎつつあった。

 

ゲームは進む。

志法が返してほしい人を宣言する時間となった。

真次は彼女に「あなたの信念を見せてください」と更に煽る。

そんな煽りを受けて、友一の表情を見て、疑念を抱いた志法が選んだ人物は「片切友一」であった。

彼女はそれでも友一を信じようとしたのだ。

だが、真次が宣言した人物も「片切友一」なのである

つまり、最初の提案を完全に反故にしたのだ。

真次は友一を返すつもりなど欠片もなく、彼女を誘導したのだった。

沢良宜さんはわかりやすいですね」と挑発を重ねる真次。

友一の行動は「志法に自分を選ばせないための裏切り者の演技」であったと解釈する志法。

彼女の愚直さ、信念が完全に裏目に出てしまったようだった。

その意思を汲み取れぬと悲痛な叫びを上げる志法であったが、真次に「騙し合いのゲームだからこういうこともある」とさらりとたしなめられてしまった。

 

ゲームは進む。

次のターンは真次が返してほしい人物を選ぶ番だ。

 

真次の言葉が志法を惑わす!真次が選ぶ人間は?

志法は思考を巡らせる。

志法は先程のターンで「心木ゆとり」の防衛を選択した。

だが、真次はゆとりを選択せず、友一を奪っていった。

ゲームのルールでこのターンでゆとりを指名することは出来なくなっている。

真次はゆとりが「依頼者」であり、何としても取り戻したい人物であると志法は推測する。

そのため、自分の陣営にゆとりが返ってくれば結果的に勝利で良い、という解釈が出来るとも考えた。

志法はゆとりを防衛することは出来ない。

自らの負けが確定した、と絶望を露にする志法。

だが、それでは面白くないと真次は新たな提案をする。

ルール変更で、今回だけ「前ターンと同じ人物を指名することが出来る」というものであった。

これで志法はこのターンでの負けを免れたのではないかと希望を見出すものの、このゲームは騙し合いのゲームであると先程味わったばかりだった。

仮に志法がゆとりをこのターンで防衛したとしても、裏をかいて「須原岳」が指名されれば防衛は失敗、更には前ターンと同じ人物を指定できるのはこのターンだけであると明言されているため、次のターンにゆとりを選べず完全な勝利を納められてしまう。

それを考えれば、このターンはいっそゆとりを選ばずに岳を選んで防衛すべきであると志法は答えを導き出す。

だがそれすらも真次の策略ではないかと疑ってしまった。

苦悩する志法。

その表情をサディスティックな表情で見下す真次。

無情にもゲームは進む。

志法に選択の時が来たのだった。

選ぶのはゆとりなのか、岳なのか。

志法は真次の背後に佇む友一を見やるが、その表情からは何を感じることも出来なかった。

 

そして、志法が選択したのは「心木ゆとり」

だが、真次が選択したのはまさかの「美笠天智」であった。

その選択に対して苛立ちを隠せない志法。

地面を思いきり殴りつけて叫ぶ。

そしてその怒りのまま、理不尽な選択をしていると考えられる真次に迫る。

「お前は勝つ気なんてないのではないか」「自分が苦しんでいる様を見て笑っているサディストなだけではないか」と。

真次はそんな彼女に対してそんなことはない、と否定だけを行った。

 

ゲーム終了?裏切り者は誰?

人員の移動が行われ、志法の陣営にはゆとりと岳、そして誠が残った。

対して真次の陣営には友一と天智、「魅嶋靖」と「河下ミチル」と不可解な人員がいる。

真次が欲しがる人員であるはずのゆとりも岳も選ばず、何を勝つ気があるのかと志法が指摘を行う。

これは単にゲームを長引かせるためだけの遅延行為なのではないか、とも指摘した。

だが、真次はこれこそが最短で勝負を終わらせるための手であると言うのだ。

そして、最早ゲームは勝負がついたという。

真次はゆとりも岳も伴わないまま、勝利宣言をするのだと言うのだ。

その行為を「ありえない」と否定する志法。

どうせこの状況も自分を誘導するための罠なのだと、志法は叫ぶ。

しかし真次は「このゲームの本質は、志法がもう一人の裏切り者を見つけられるかどうかなのだ」と言った。

それは真実であり、そして志法は最後まで裏切り者を見つけることが出来なかったのだとも言う。

志法はその裏切り者が天智であるとでも言いたいのかと真次に問い詰めるものの、それは真実ではないとはっきりと否定をした。

そして、真次も「天智は裏切り者ではない」と肯定する。

 

裏切り者は誰なのか。

疑念が深まる中、気絶していた靖が意識を取り戻す。

地面に転がされたまま、微かな声で言葉を紡ぐ靖。

「…に、逃げろ…志法ちゃん…」

「もう一人の裏切り者は…」

四部誠だ。

靖の言葉と同時に、志法の背後で銃を構える誠。

「ごめんな」という謝罪とともに引き金を引いた。

完全なる不意打ち、心を許した友人からの攻撃に、志法は対応することが出来なかった。

黒の弾丸を撃ち込まれ、冷たい地面に転がる志法。

天智が問い詰めんと声を張り上げるが、誠の指は容赦が無かった。

弾丸が更に放たれる。

 

志法の脳裏には疑念が渦巻く。

絶望に染まりつつある志法に、真次が追い打ちをかける。

「実はこの人質交換ゲームを仕掛けた目的は…」

「最初から銃が私たちの仲間に渡るように誘導するためだったんですよ」と。

つまり、誠は少なくともこの人質交換ゲームが開始した時点で、志法たちを裏切っていたということになる。

涙を流す志法。

信じるべきものに裏切られた志法の表情からは、完全に強さが消えていた。

「なんで四部が…私たちを裏切るの…?」

読めぬ心理、悉く裏切られる心。

倒れ伏した志法の運命は、そして真次の本当の目的とは。

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トモダチゲーム第85話の考察&感想

志法フルボッコと言わんばかりに志法が騙され、叩きのめされていきます。

愚直すぎる精神が完全に裏目に出て、とにかく道化役に磨きがかかりまくっているとしか言いようがありません。

騙し合いの横行する「トモダチゲーム」にとことん向いていない登場人物です。

 

裏切り者は今まで何度か「裏切り者ではないか」と示唆されてきた「四部誠」であるとされました。

筆者的には「やっぱりかー」と言われる展開、肩透かしになる展開として以前に提示したことがあったため、驚くべきことではないと思っています。

だからこそそれは無いのではないかと思っていましたが、結局は彼が裏切り者となったようです。

ですが、誠の雰囲気から言って、完全に志法を裏切りたくて裏切ったわけではないということが見られます

魅嶋靖や河下ミチルを捕らえた際に何らかの交換条件を持ちかけられて、致し方なく一時的に裏切り者として振舞うことになった、というのが妥当なところでしょうか。

それ以前から裏切っていたのだとすれば、彼を信用してくれた梅子や桃菜、ミチルや靖も全て欺いて動いてきたことになります。

閲覧者に対して公開された彼の過去すら真実であるかどうかも疑問となってくるという、作中屈指の悪女「心木ゆとり」レベルの演技力を持った悪人ということになるでしょう。

 

真次がこのまま勝利宣言をすれば、ゲームが終了し、メンバーを揃えられなかった志法がゲームリタイアをすることになります。

この際普通に考えれば「真次が陣営に囲った人物が残り」「志法の陣営に残った人物がリタイアする」ということになりますが、ここで改めて前回のトモダチゲームを見直したところ、真次は「一緒にトモダチゲームをクリアしたい5人」を揃えたほうが勝ちであると言っており、その5人で「一緒にゲームをクリアするチーム」となるとは一切宣言していないのです。

そのため真次側の勝利となった際、「自分の側はゆとりや岳であり、志法の陣営は友一や天智らだ」と言われ、結果的に言葉尻をとられて志法の味方に付いていた人間がリタイアに追い込まれるというピンチに陥る可能性があります。

 

また、真次は「ゆとりをかなりの無理をしてでも救わないといけない」とも発言しています。

現状志法側に人質として残っている人物がゆとりと岳、そして裏切り者の誠であることも考えると、真次がゲームの負けを宣言してゲームを降り、交換した人質を道連れにリタイア、動けなくなった志法を三人で撃破して勝ち残る、という展開もあり得ます。

志法の動きを止めたのも、彼女の抵抗が面倒であるからと考えれば妥当でしょう。

 

と、いろいろと推測しましたが、筆者の推測が外れることも現状非常に多いです。

あくまで筆者の推測の領域を出ないものであり、この先の展開はどうなるかは一切わかりません。

急展開を繰り返すトモダチゲーム、次回も目が離せませんね!

 

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