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トモダチゲーム86話のネタバレと考察!あのキャラ生存の伏線回収!

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トモダチゲーム86話(原作:山口ミコト、漫画:佐藤友生)

生き残ったのは

のあらすじネタバレと感想&考察です。

 

第86話は2021年3月9日に発売された別冊少年マガジンに掲載されており、コミックス第18巻に収録される予定です。

ネタバレ注意

トモダチゲームはストーリーの性質上、1話から順に読んだ方が楽しめます。まだ未読の方はネタバレにご注意の上ご覧ください。

本記事のネタバレは読まずに絵付きで読みたいという方は以下からご覧ください。

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トモダチゲーム最新話 第86話のネタバレ【あらすじ】

心木ゆとり」の言う「もう一人の裏切り者」とは、「沢良宜志法」や「片切友一」と共に友情を育んだ正真正銘の友人である「四部誠」であった。

「ごめんな」と謝罪の言葉を口走りつつ、手にした中から黒の弾丸を放つ誠。

その弾丸は友一と、「美笠天智」を容赦なく撃ち抜いた。

倒れ伏す三人に「斯波真次」は無情に言い放つ。

この「人質交換ゲームは銃が自身らの陣営に渡るように誘導するためのゲームであった」と。

 

友情崩壊!?誠が真次に告げられた言葉とは?

勝負をする理由がなくなったからか、ゲームは終わりを告げる。

体の自由がきかない志法や友一、天智は「須原岳」やゆとりにその身柄を拘束された。

打つ手の無くなった彼らの前で、ゆとりは嫌らしい笑みを浮かべて問う。

今どんな気分?」と。

「最低に決まっている」と叫ぶ志法だったが、ゆとりはその顔をただ嬉しそうに眺めていた。

志法は次いで誠に裏切りの真意を問いかけた。

裏切る機会はいくらでもあったというのに裏切りをしなかった理由を、今までの行動の理由を問いかける。

だが、誠はただ押し黙って、志法から目を逸らすのみであった。

そんな志法の言葉に口を挟んだのは、先に拘束されていた「魅嶋靖」であった。

誠が志法らを裏切ったのは、真次のせいであると言うのだ。

 

志法らと別れて別行動を取った誠と靖、そして「河下ミチル」。

そんな三人とゆとり、真次はバッタリと出くわしてしまった。

ゆとりの正体が信じられないのか、未だゆとりの説得をしようとする誠だったが、靖が真次にのされ、ミチルを傷つけられてしまう。

女性が傷つけられるという行為を見過ごせない誠は、ミチルを傷つけた真次に襲い掛かるものの、真次に拘束されて何かを吹き込まれた

靖からは聞き取れない何かを吹き込まれた誠の顔は青ざめていく。

だったら俺は、ずっと騙されてたってことか?」と呟き、絶望をその表情に浮かべる誠。

その言葉を否定しようとするも、真次は続ける。

「だってこの話が真実なら、色々辻褄が合う…でしょ?」

その言葉が決定打となり、誠は堕ちる。

靖とミチルを拘束し、ゆとりの陣営に下ったのだった。

 

志法は改めて、誠が何を吹き込まれたのかと問いかける。

内容によっては同情が出来る部分や、納得が出来る部分、友人として協力できることがあるのかもしれないと。

少しでも友達と思ってくれているのならば話してほしいと、真っすぐに問い詰めた。

だが、誠はその差し伸べられた言葉を「言えない」と払いのける。

これは自分自身で蹴りをつけなければならないこと」であると、「自分はそのためならば志法たちとの友情を切り捨ててでも次のゲームに進む必要がある」のだと。

志法らの方を一切見ずに告げられた一方的な言葉に、志法と天智は納得が出来ず、誠に対して「勝手に決めないでよ」「今からでも考え直せ」と言葉を浴びせる。

そんな言葉を遮ったのは、ゆとりであった。

ゆとりは誠が志法らを裏切ったことを突き付け、最後の選択を迫る。

それは、この「トモダチ殺し合い(バトルロワイヤル)ゲーム」のクリア定員を満たす最後の一人、5人目の人物を誰にするか、というものであった。

 

トモダチ殺し合いゲームを生き残るのは誰?命乞いタイムのスタート!?

「トモダチ殺し合い(バトルロワイヤル)ゲーム」のクリア定員は5名。

「心木ゆとり」「須原岳」「斯波真次」「四部誠」に次ぐ一人を選出する必要があると言うのだ。

ゆとりは本来自身が執着している人物である友一を残すつもりであったようだが、そのままでは盛り上がりに欠けると予定を変更したことを語った。

みんなにはぜひ命乞いをしてもらって、私に醜い争いを見せてほしいんだ」と、まるで恋人に媚びてねだるように言い放つ。

そんなゆとりの言葉を、志法は「私たちを舐めないで」と一蹴する。

「本当に?」とゆとりは志法に迫る。

「お子ちゃまの志法ちゃんには、このゲームに負けた時のリスクがわかってないんじゃないかなぁ」と凄むゆとり。

ゆとりの言うリスクとは、志法が考えるトモダチゲームのルールに則ったリスクではない、そのリスクによってすべてを奪われたことがどれだけのことなのか、ということであった。

ゆとりは、裕福で優しい両親に守られて生きてきた志法にそれはわからないと言うのだ。

ゴミのような親に育てられ…子供の頃から自分の身一つでお金を稼いできた私の気持ちなんて絶対にわからない

真っ暗な闇のような、絶望と憎しみに彩られた目で志法を射すくめながら、ゆとりはそう吐き出すように告げた。

その気持ちを理解しているのは、友一だけだと続けるゆとり。

友一はその言葉を肯定するが、ゆとりからの「命乞い」の申し出は「する必要が無い」と一蹴してしまう。

 

次いで、友一が言葉をかけたのは、裏切り者である誠。

最後の質問であるとして、彼と目線を合わせることを求める友一。

誠はその言葉に恐る恐るながらに目を合わせる。

誠の目に入ったのは、異様なまでに冷たい目線で誠を見る友一の顔であった。

四部誠、お前は俺の”敵”になったってことでいいんだな?

友一の質問はこれであった。

威圧される誠。

彼の絞り出した言葉は「はい」であった。

正式に、友情の決裂を肯定する誠、友一はそれならば「その前提で動くだけ」だと呟く。

 

トモダチ殺し合いゲームの終焉!生き残ったのは…?

「沢良宜」と友一が志法に言葉をかける。

「さっきの人質交換ゲーム、なんで俺がやると勝負にならないって真次は言ったと思う?

「それは…勝負事で友一は冷徹だから、最悪仲間を取り戻せなくても勝利宣言をして、ゲームを終わらせてしまう可能性があったから

志法が答える。

その答えは友一的には半分正解である、と返す。

友一は語る。

「俺がもしあのゲームをしていたら、一度も交換なんかせずに、最初の5人で勝利宣言をしていた」と。

友一曰く、人質交換ゲームの攻略法は「頭数がクリア定員である5人の時にさっさとクリアしてしまうこと」なのだと言う。

元より誠を取り戻す気は無かったと言うのだ。

むしろそれ以外の方法では真次の思うつぼにしかならないと告げる。

 

「じゃあ…なんで俺は相手の思うつぼになるとわかっていながら、沢良宜に勝負することをOKしたと思う?

「それは…私が勝つ可能性があることに賭けてくれたとか…?」

次いだ友一の質問に対する志法の答えは不正解であった。

友一は志法が負けると確信していたのだった。

むしろ友一は志法が負けるように仕向けていたと告白する。

その理由は、友一が真次の言う人質交換ゲームの本質である「もう一人の裏切り者を見定める」ということに気づいていたからであった。

友一は自身らの陣営の負けと引き換えに、もう一人の裏切り者を見定めようとしたのだ。

 

そして、友一は最後の質問を志法に投げかける。

「だとしても、その結果うまく裏切り者を見定められたとしても、負けて捕らえられてしまったら本末転倒」

「なのにもかかわらず、なんで俺はこんな内容を冷静にダラダラ話していると思う?

志法は確信を持って顔を上げる。

「…それは、この状況が友一にとって予定通りであり、今はここから逆転するために時間稼ぎをしてる…?

答えを聞いた友一の顔は、冷徹ながらも穏やかな雰囲気を含んだそれであった。

おめでとう、最後の問題は大正解だ。

 

さあさあ走れ走れ!!最後に生き残るのは亡者から逃げ切った運のいい5人だぞ!

声を張り上げる友一。

その声に呼応するかのように両陣営に走り来る亡者。

友一は志法との会話で時間を稼いでいる間に、何者かの手引きを用いて生き残った亡者を集めたのだ。

ゆとりを守りつつ退却する真次。

岳と誠は逃亡を開始した志法と天智の足止めをすることになる。

志法を止めるために黒の弾丸を放てと誠に命令を下す岳。

だが、誠はまだ迷いが残っているようで、その引き金を引くことは出来なかった。

そんな誠を見かねて、岳は銃を奪い取る。

岳の放つ弾丸は真っすぐに志法を捉えたが、その弾丸の前に躍り出たのは天智であった。

その身を挺して、志法を庇ったのだ。

彼の「正義」を受け継いで、志法は逃げる。

その志法を再度狙う岳であったが、唐突に背後から拘束を受けたことで弾丸を放つことは叶わなかった。

岳を拘束したのは亡者の服を纏い、亡者の死体として自身を偽装していた「海堂」であった。

力自慢の海堂の拘束は、いくら岳であろうと簡単に振りほどけるものではない。

だが、岳は海堂がその足を負傷しているのに気づいていた。

彼の足を踏むことで隙を作り、拘束を解く岳。

打つ手なしの海堂はここまでだと、岳は不敵に笑う。

そんな岳の背後に登場したのは、岳がかつて黒の弾丸の能力を試すために撃ち、脱落した筈の「紫宮京」であった。

京は手にした棒切れで思い切り岳を殴りつける。

思わず倒れ伏す岳。

そんな岳を見下ろして、満身創痍の京は笑う。

「悪魔を殺しに地獄から戻ってきてやったぞ、バーカ」と。

亡者を誘導したのは京の仕業であったのだ。

岳は自身を出し抜いた京を認めざるを得なかった。

「どうやら…君は本当の天才だったようだ」と。

 

亡者たちから逃げて、逃げおおせて、生き残りの数は5人になった。

その瞬間、舞台となった森の中へ「マナブくん」の声が響く。

「どうやら残り5人になったようだね」

これにて『トモダチ殺し合い(バトルロワイヤル)ゲーム』終了だよ!

「さ~て、生き残ったのは―」

果たして、志法は、友一は生き残ることは出来たのだろうか。

ゆとりは、真次は、誠は、どうなったのか。

生き残った人間の名前は、告げられることはなく、物語は次回に続く。

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トモダチゲーム第86話の考察&感想

長々と続いた「トモダチ殺し合い(バトルロワイヤル)ゲーム」が終わりました。

裏切り者は四部誠として続いていくようですが、その理由はわかっていません。

誠は裏切られた側である、ということが真次によって吹き込まれているようですが、誠は完全に友一や志法と敵対することが今回で確定したと言っても過言ではないでしょう。

理由次第では真次やゆとり側として出張って来るでしょう。

未だにゆとりを説得しようとしている様といい、今回の態度といい、一気に読者の信頼や好感度を下げてしまったキャラクターなのではないでしょうか。

 

また、今回は以前友一に助けられた海堂や、天智に助けられた京が再度登場するという回でした。

亡者の服を纏う海堂と、生存した京の伏線がここで回収されたということになります。

ですが、彼らの今後の登場は難しいのではないかと予想されます。

何せ海堂は足を負傷しているし、京は命があるにしても満身創痍です。

あの亡者騒ぎで岳と一緒に脱落したと考えるのが妥当ではないかと思われます。

 

さて、それでは気になるのはやはり「生き残ったのは誰か」ということではないでしょうか。

素直に予測するなら「片切友一」「沢良宜志法」「心木ゆとり」「斯波真次」「四部誠」です。

主人公である友一、ヒロインでありピエロ役の志法の脱落は無いと言い切れます。

真次とゆとりもかなりのキーキャラクターであるため、脱落は無いと言えます。

誠はあそこまで啖呵を切ったのですから、生き残らないと話の筋が通らない&非常に格好がつかないです。

以上のメンバーが妥当であると言えますが、気になるのは「紫宮京」の再登場です。

 

京はかつて岳に裏切られ、黒の弾丸の試し打ちの犠牲となって海へと落ちて行ったと描写されています。

そんな京を助けたのが天智であり、今回その命を救ったことが最後の展開に繋がる伏線であったことがわかっていることです。

ですが、そんな京と一緒に海に落ちた人物がいることを忘れてはいないでしょうか。

京と一緒に再登場した海堂の娘、「海堂聡音」です。

かつて友一に「バケモノ」とも称されたレベルの彼女がまだどこに行ったか、その所在が知られていないのです。

天智は京の命を助けましたが、聡音の命を助けていないとは考えられません。

このままフェードアウトの可能性も当然ありますが、行方不明のまま決着をつけるのも気持ちが悪いと思います。

もしかしたら志法陣営のどちらかが表舞台から姿を消さざるを得ない状況に追い込まれ、代わりに出てくる可能性が浮上してくるのではないでしょうか。

ここまで考察しましたが、あくまで予想なので、違う可能性もあると言うことを念頭に置いて閲覧してください。

 

長らく続いて来たゲームが終わり、次の舞台に移り行く「トモダチゲーム」。

果たして、隠された真実はどんなものなのか。

次回87話も見逃せませんね。

 

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