ネタバレ

トモダチゲーム最新話92話のネタバレと考察!正義の味方の正体とは

投稿日:

トモダチゲーム最新話92話(原作:山口ミコト、漫画:佐藤友生)

「正義の味方」

のあらすじネタバレと感想&考察です。

 

第92話は2021年9月9日に発売された別冊少年マガジンに掲載されており、コミックス第19巻に収録される予定です。

ネタバレ注意

トモダチゲームはストーリーの性質上、1話から順に読んだ方が楽しめます。まだ未読の方はネタバレにご注意の上ご覧ください。

本記事のネタバレは読まずに絵付きで読みたいという方は以下からご覧ください。

▼31日間無料体験に登録して600Pゲット▼

トモダチゲーム最新話 第92話のネタバレ【あらすじ】

物資保管庫で何者かに襲われてしまった「豪理利人」。

後頭部から血を流す彼を見つけた「沢良宜志法」に、利人は告げる。

「やっぱり、いるんだよ」

参加者の中に…”人殺し”が!

告げられた言葉の真意を測りかねる志法。

何者かの存在が、このゲームの真実を覆い隠していた。

 

 

物資保管庫での事件!?利人は被害者?自作自演?

物資保管庫にあったもので利人の治療を行う志法。

派手な出血の割には傷が浅かったことを気にしていたが、それは犯人が利人を殺す際に人の気配を察したからであると説明された。

むしろ自分が助かったのは志法のおかげであるとして、利人は先日の対応から打って変わって素直な感謝を述べるのであった。

しかし、志法は彼の言うことを素直に信じることはできなかった。

それも当然。

舞台は物資保管庫であり、一人で物資保管庫に向かっていたという利人の行動には疑念が残るからであった。

利人はその疑念をすぐさま感じ取り、志法に指摘を行う。

志法も利人への疑念を隠さずに明かす。

 

利人はそんな志法の疑念を解くために、改めて状況説明を行っていく。

場所は物資保管庫。

利人は後ろからの打撃を受けている。

仕掛けを使えば一人でも偽装可能ではあるが、物資保管庫の中には仕掛けを使った痕跡も、仕掛けを撤去した痕跡もない。

利人が一人でその仕掛けを使っていたなら、血痕を残さず何かをするということは不可能である、と釈明した。

では、協力者の存在が次に疑われたものの、先日の「片切友一」とのやり取りの際、利人の味方は一人もいなかった。

その状況で利人に協力を行う人間などいない、と利人は続ける。

彼の言葉はどれを考えても筋が通っている。

利人の説明を聞いた志法は、余計に彼は黒なのか白なのかを判断できなくなっていた。

 

聡音が見抜く「友断ちゲーム」の本質!重要となるのは言葉の暴力

場面は「紫宮京」の病室。

友断ちゲームの様子を観戦する京と「海堂聡音」、そして「美笠天智」。

天智は志法と利人のやり取りを見て「馬鹿正直に言い分を信じなかっただけ頑張っている」と評価する。

だが、聡音はそれを否定。

ゲームに勝ちたいのなら、事実に関係なく豪理をここで切り捨てるべき」だと話した。

そして、聡音はこのゲームの本質がわかってきたと語り出す。

 

友断ちゲームは暴力が禁止されている。

そんな中で物を言うのは「言葉の暴力」、すなわち「口喧嘩」だと。

通常の暴力が禁止された世界では、言葉の暴力で勝る者がそこを支配するのだと語った。

そして、そんな世界で言葉の暴力が弱い人間がどのようにすれば勝ち残るのか。

その方法こそが「強者に与し、弱者を切り捨てる」ということだった。

だからこそ、このゲームは「友断ちゲーム」。

二つの異なる意見が出たときに、選択を迫られる。

その選択をする基準は、「正しいか正しくないか」ではなく、「強者が選んだ方を選ぶ」ということ

だが、そんな選択は志法にとっては非常に難しいことであると聡音は見抜いていた。

 

「人殺し」は存在する!?志法の選択は…?

利人と共に山小屋へと戻った志法。

利人は早速と山小屋に集ったメンバーへと「襲われた」ということを報告する。

そんな利人の言葉を遮ったのは友一であった。

友一は「利人が自分に口論で負けたから自作自演で人殺しをでっちあげているのではないか」と疑いをかけた。

利人は友一に対して自作自演はあり得ないということ、その証明は志法ができるということを説明する。

志法は利人の言葉に同意し、自作自演はあり得ないと証言を進めた。

そんな志法を、友一が言葉で攻め立てる。

「君はいつの間にか、豪理側に付いたんだな」

言い訳をしようとする志法に対して、友一は更に言葉による追い打ちを続ける。

利人と志法が物資保管庫に二人で行ったこと、利人は暴力を恐れていたのにルールが適用されない物資保管庫にいたこと

それらの二つを並べ立て、友一は二人がグルなのではないかと疑いをかけたのだ。

その主張を覆すことができない志法。

個別任務のことを話すことができない、という本人の考えも相まって、言い逃れができない状況にまで追い込まれた。

 

完全に友一の言葉に飲み込まれてしまいそうになる志法。

そんな志法に友一が一つ提案をする。

「君に何があったか知らないけど、その男の見方をするのは止めた方がいいって…」

なんならこの場で君が豪理の自作自演不可能説を撤回してくれれば、君だけは”俺側”に入れてあげてもいい

「どうせ君はこれまで俺の気を引きたくて色々やってた訳でしょ?」

「だからその機会をあげるよ」

志法の顎をクイと上げ、囁く友一。

その顔つきは決して信用のおける人間のものではなかった。

だが、志法にとってはまたとないチャンスでもある。

ずっと傍にいたかった友一の側につけること、そして、言葉の圧倒的強者のもとへつけること。

メリットの多い取引にも見えた。

そして、天智はそれを「友一なりの助け舟」であると考えたのだった。

 

だが、志法は友一が自らの顎にやっていた手を掴むと、ビキビキと音が鳴るまでその手に力を込める。

「私は元から豪理さんの味方になった訳じゃ…」

「かと言って、あんたみたいな嫌な人間の味方になるのもお断りよ!」

まあ、強いて言うなら私は…”正義”の味方よ

度重なるプレッシャーと嘘、ストレスですっかりキレていた志法。

あんなに願っていた友一の申し出を、きっぱりと跳ねのけたのであった。

 

袂を別つ志法と友一!「正義の味方」である志法の選択と決意

友一に差し伸べられた助け舟も、その手も振り払う志法。

彼女は利人が一人で物資保管庫の状況を作ることができなかったということ、そして「西澤アキラ」は自殺ではないと考えていることをはっきりと告げる。

そんな志法を利人の「お仲間」だと決めつける友一。

志法はそんな友一の態度が大嫌いだ、と跳ねのけた。

そして、志法は真っすぐに友一を見据え、その姿を指す。

あなたがそのやり方を止める気がないなら…私はあんたの”敵”でいい

ぴしゃりと、強い口調で言い切って、袂を別った。

 

そして「西澤アキラ」が自殺であるという状況の異常さを指摘し、それを主張する人間も、そのことから目を背けている人間も自分の敵で良いとも言い切って見せる。

正義のためならば誰を敵に回してもいい、という態度を取る志法だったが、友一はその行為の危うさを説く。

仮に全員を敵に回した場合、本当に人殺しが実在した場合に誰も守ってくれないのではないかと。

しかし、志法はそんな心配はないと、談話室に置いてあったテーブルの前に立つ。

そして一息精神統一を行うと、真っすぐに振り下ろした拳でテーブルを両断して見せた。

自らの身は自らで守ると、志法はそう言い切ったのだった。

そして、高い身体能力を見せつけた志法の行為を、友一は非難する。

「や…野蛮だねぇ、最期は暴力を笠に自分の主張を通すとは」

その言葉を志法は真っ向から否定する。

「そうかしら」

私は大事なものを守るための力は、暴力とは思わないわ

「むしろあなたのように一方的に論破しようとするやり方こそ、ある種の暴力よ」

力と暴力に対する言葉のぶつかり合い。

その言葉を聞いていた利人は、ただ驚愕を表情に浮かべて黙っているしかできなかった。

 

「正義」と「悪」、本当に恐ろしいのは…?

あんなに願っていた友一との行動を跳ね除けてまで自らの正義を押し通した志法。

その行動を「志法らしい」という天智。

だが、その行為は決してそれだけで片付けてよいことではないと「東條レン」は言う。

志法は友一の真意に気づくことなく、「悪」である友一を「正義」のもとに切り捨てた。

その行為こそがこれから起こる「惨劇」の原因であり、この世で最も怖いものが「悪」ではなく「正義」なのだと知らしめることだと言うのだ。

「このゲームは危険なんだ」

「意図的に危険な人間を集めたゲームなんだ」

レンはそう、意味深な言葉を告げるのだった。

 

自分が壊したテーブルを片付ける志法。

結果的に自らが孤立した結果を迎えているものの、彼女はそれでいいと考える。

自らに正直に、正しいことをしたのだと、自らを正当化していた。

そんな志法のもとを訪れたのは、利人。

利人は志法の行うテーブルの片づけを手伝いながら、彼女に謝罪の言葉を述べた。

そして、志法の言葉に感動を受けたということを伝え、協力を申し出る。

正しいことのために振るう力は暴力じゃない」とどこか曲解されてしまった言葉に戸惑う志法だったが、彼の行動を強く跳ね除けることなく受け入れてしまった。

 

場面は変わって夜。

暗く閉ざされた山小屋とその周囲。

そんな山小屋の一室で、一人の屈強な男が呟いた。

「…やっとだ」

「長年ずっと我慢した甲斐があった」

「我慢して…鍛錬を続けた甲斐があった」

「これでやっと幼い頃からの夢が叶う」

筋骨隆々な男がベッドの傍らに立つ。

自らの鍛え上げた肉体を見せつけるように、ビキニパンツ一丁の男。

その顔には、ルチャドールやプロレスラーのような覆面を被っていた。

だが、その顔の輪郭はどこかで見たことがあるようなもの。

あからさまに特定の人物であることがわかってしまう。

そして、ベッドの上には腕を固定され、下着姿に剥かれた「狭口君子」。

驚愕と涙に濡れた悲痛な表情が恐怖を表していた。

 

僕は”正義の味方だ”

「さぁ…早速はじめよう、正義の任務を」

自らを正義の味方だと名乗った覆面男は、個別タスクの画面を君子に見せる。

その画面にはこう記載してあった。

三日以内に悪者を一人ゲームから排除しろ、その方法は問わない

特殊能力発動、正義のマスクを着用中のみ、暴力行為もOK

彼はその個別任務に従い、君子を断罪しようと試みていたのだ。

 

「正しいことのために振るう力は暴力ではない」という言葉。

曲解された志法の言葉はどのように響いていくのか。

この山小屋で巻き起こる惨劇を、志法は止めることができるのか。

志法と友一の命運や如何に。

 

トモダチゲーム92話を無料で読む方法

以上、トモダチゲーム19巻掲載の92話のネタバレを紹介しました!

文字だけじゃなくて絵付きで漫画が読みたい!

という方におすすめなのが、U-NEXT、music.jp、FODプレミアムのどれかになります。

サービス名 U-NEXT FODプレミアム music.jp
無料期間 31日間 1ヶ月間 30日間
無料登録でもらえるポイント 600ポイント 1300ポイント※ 961ポイント
公式サイト 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら
無料期間内の解約 全て可能。解約すれば料金は一切かからず0円で利用可能

※FODプレミアムは8,18,28日にログインすることで各400ポイント合計1300ポイント付与

 

私は全部利用しているんですが・・・

この3つの中でおすすめはU-NEXTかFODプレミアムになります。

読みたい漫画と動画まで楽しめるのがU-NEXT

U-NEXTなら、31日間の無料登録で貰える600ポイントを利用することで読みたい漫画を1冊無料で読むことができます。

そしてU-NEXTは国内最大級の動画配信サービスということで約9万本の動画が見放題。

31日間の無料期間中に

  • ドラマ
  • 映画
  • アニメ

まであわせて楽しむことができるんです!

今すぐ画バレで漫画が読みたい方はこちらがおすすめです。

▼31日間無料体験で600P獲得して今すぐ読む▼

すぐには読めないけど20%オフで読めるのがFODプレミアム

FODプレミアムでは、ポイント還元率が高く、20%分のポイントがバックされます。

つまり、1巻あたり20%オフで読めちゃうんです!

さらにFODプレミアムはフジテレビが運営する動画配信サービスなので、フジテレビのドラマやアニメまであわせて見放題で見ることが可能になっています。

 

ちなみに期間限定で完全無料の漫画もあったりしますよ~

気になる方はぜひのぞいてみてください。

▼1ヶ月間の無料体験で1300Pゲットして今すぐ読む▼

トモダチゲーム第92話の考察&感想

急転していく最終ゲーム。

散々な態度を取っていた友一が、とうとう志法と袂を別つことになりました。

作中の言動から見ても、この行為は間違いであったことが示唆されています。

トモダチゲームではその「正しい」と思った行動ほぼ全てが裏目に出る志法ですから、当然の扱いでしょう。

そして、志法の言葉がこれから波乱を巻き起こし、志法が全ての疑いをかけられて糾弾されるところまでが想像できますね。

 

問題は豪理利人としか思えない人物の行動です。

「悪を排除する」という個別任務を受け、彼が悪だと考えた人間を排除しようとしています

鍛え上げた肉体はともかく、ケツアゴという利人の特徴から、利人であることがほぼ確定していると言っても良いでしょう。

ですが、そのまま利人として扱うと捻りも何もないかと思い、筆者は利人以外にもケツアゴの特徴を持っている人はいないものかと過去の回を見直しました。

残念ながらケツアゴをあからさまに持っている人はいませんので、ほぼ利人が確定したと考えられます。

 

そんな中で万が一にも可能性があると思われるのが「川内太郎」

彼はヒゲがあるために、その顔の大きな特徴が一切わからないようになっています。

覆面男にはヒゲがないため、ヒゲがある太郎は候補に上がらないと思われそうですが、このヒゲが変装用のつけヒゲならばどうでしょうか。

可能性がないとは一切言い切れないでしょう。

 

また、他にも「狭口君子」が悪であると判断された理由もわかりません

一見すると完全に人畜無害に見えなくもない君子であり、悪とは無縁そうにも見えます。

そのため、この行為は君子の危険性や隠された正体に関係すると考えられるのが自然でしょう。

下手をすれば運営側の人間である可能性も充分にあり得ると筆者は思います。

おそらくはまず言いがかり的な理由で悪と断定されるでしょうが、後半その真意が見えてくるものであると考えられますね。

一度意味不明な原因で襲わせ、疑いを晴らしてから実は…という展開はサスペンスでは常套手段です。

 

どちらにせよ、トモダチゲームの展開は現状完全に読むことはできません。

筆者の考えが完全に間違っている可能性も高いので、「こんな可能性もあるか」程度に見ていただければ幸いです。

 

果たして、このゲームで志法はどのような悲惨な目に遭うのでしょうか。

そこから脱却して勝利を掴むことはできるのでしょうか。

次回第93話からも目が離せませんね。

 

⇒93話の記事へ

どハマり中の無料漫画アプリ

トモ
他にも面白い漫画が読んでみたい!

という人向けに、私自身どハマり中の無料漫画アプリを紹介します!

正直、無料でいいの?ってレベルです笑

マンガUP!

マンガ UP! スクエニの人気漫画が毎日読める 漫画アプリ 人気まんが・コミックが無料

マンガ UP! スクエニの人気漫画が毎日読める 漫画アプリ 人気まんが・コミックが無料
開発元:SQUARE ENIX INC
無料

マンガUP!をインストール

マンガBANG!

マンガBANG!人気漫画が毎日読めるマンガアプリ

マンガBANG!人気漫画が毎日読めるマンガアプリ
開発元:Amazia, Inc.
無料

マンガBANG!をインストール

-ネタバレ

Copyright© トモダチゲーム ネタバレ考察 , 2021 All Rights Reserved.