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トモダチゲーム最新話93話のネタバレと考察!衝撃の結末

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トモダチゲーム最新話93話(原作:山口ミコト、漫画:佐藤友生)

「殺人容疑」

のあらすじネタバレと感想&考察です。

 

第93話は2021年10月8日に発売された別冊少年マガジンに掲載されており、コミックス第19巻に収録される予定です。

ネタバレ注意

トモダチゲームはストーリーの性質上、1話から順に読んだ方が楽しめます。まだ未読の方はネタバレにご注意の上ご覧ください。

本記事のネタバレは読まずに絵付きで読みたいという方は以下からご覧ください。

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トモダチゲーム最新話 第93話のネタバレ【あらすじ】

夜の闇に閉ざされた山小屋の一室。

その一室に囚われた「狭口君子」。

傍らに立つのはルチャドールのような覆面を身に着けたビキニパンツの男。

鍛え上げられた肉体とケツアゴという特徴を持つ男の目的は「悪の排除」。

彼の「正義の手」が君子に迫る。

正義のヒーロー登場!?その歪んだ正義に隠された目的は?

覆面男「豪理利人」は幼き日の思い出を回想する。

かつて父と自らの間に交わしたとある些細な会話であった。

「お父さん…正義の味方は本当にいるの?」

「もちろんだとも利人」

父はどんな悪党であっても正義のヒーローが最後にやっつけてくれるのだと、幼き利人に説く。

だが、利人はその言葉を「嘘つき」だと言った。

利人が苦しくても、辛くても、正義のヒーローなど彼の前に現れなかったからだ。

かつて心に傷を負った少年は決意する。

最後には自分が正義のヒーローになるしかないのだと。

 

山小屋の一室で、抵抗ができない君子に迫る利人。

怯える君子を見下ろした利人がその理由を問えば、君子はその命の危機に怯えているということがわかる。

それを「おかしなことを言う」と利人は一笑した。

正義の味方が殺すのは悪人のみであり、悪ではないのなら正義の味方を怖がる必要はないと断言する。

だからこそ、これから自らが行う「正義の試練」にも耐えられるとも付け加えた。

怯え続ける君子に利人が不気味な笑みを浮かべて言う。

「さぁ…頑張って、その身をもって、君が正義(ぼく)の味方なのを証明してください」

正義の試練開始!?利人の思惑とは?

夜が明けて、友断ちゲームは三日目に移る。

片切友一」ととうとう離断した「沢良宜志法」。

対立したことに反省をしているものの、志法の意思は強く保たれている。

ゲームに危険人物が潜んでいることは確実であるということに確信を持っている志法。

それが友一であっても戦うという覚悟を決めていた。

そんな折に友一と出会う志法。

完全に対立した彼との出会いに身構える志法だったが、昨日とは全く違う雰囲気に困惑する。

あからさまに何か困っているような友一は、なぜか「知らない」相手であり、敵である志法に助言を呟いた。

気を付けろ沢良宜、このゲームに参加してる連中は想像以上に…

そんな言葉を遮ったのは利人。

二階から下りてきた利人は、志法に今から自分の部屋に来てくれるよう要請する。

しかし、志法は友一が何かを言わんとしていることから、彼の言葉よりも友一の言葉を優先しようとした。

そんな志法の腕を掴み、「人の命に関わる」と同行を促す利人。

利人はその話を友一の前ではできないとして、話してはくれなかった。

揺れる志法の背中を押したのは、他でもない友一。

「お仲間同士男の部屋で二人きり、朝からイチャイチャやってろよ」

煽るような言葉で志法を利人に同行させる友一だが、その挑発に乗った志法は利人の部屋へと向かった。

その背中についていく利人が、すっかりいつも通りの態度を見せる友一に対して、嘲笑する。

 

利人の部屋の前で「男の人の部屋に一人で入るのはちょっと」とまごつく志法。

だが、利人は中にもう一人いると明かして、志法を部屋の中へと招き入れた。

部屋の中にいたのは、彼のベッドの上に寝かせられた君子。

誰かに暴力を振るわれたことがよくわかる外傷がその顔につけられていた。

利人は彼女が夜明け前に助けを求めてきたのだという。

君子が「人殺し」の三人目の被害者となってしまったのだ。

しかし、その言葉に不自然さを感じた志法が、利人を詰問する。

 

怪我をした狭口さんは、なぜ豪理さんの部屋に来たんですか?

「こう言ってはなんですが…昨日の段階で私たちは完全にみんなから浮いていた」

「そんな状況で助けを求めに行くのが豪理さんの部屋って…明らかに不自然ですよね」

利人は答える。

それはもちろん…僕が”人殺し”が存在する説を唱えていたからだよ

「自分が実際に襲われ…”人殺しが”いるとわかり、”人殺し”がいることを必死に唱えてた僕を頼る」

「ごく自然な選択だろう?」

言い切られた言葉に、志法が更に詰問する。

「…っていうことは、彼女は自分を襲った犯人が、あなたではないと確信していた」

「いや…犯人が誰なのか目撃したから、迷わずあなたを頼ったってことですよね?」

…なら彼女が目を覚ました時に、その犯人が誰かを聞いても問題ないですよね?

志法の言葉に利人が言葉を詰まらせる。

だが、利人はそれを問題ないと了承した。

君子が目を覚ましたら、問えばいいと言ったのだ。

 

その言葉に甘え、目を覚ました君子に志法は問う。

自分を襲った犯人を教えてほしいと。

君子はそれを了承するが、犯人の名前を口にするのが恐ろしいと怯える。

震える手を握り、志法は君子をその犯人から身を守ることを約束した。

志法を信じた君子が口にした犯人の名前は「片切友一」。

志法が信じたかった人物の名前だったのだ。

驚愕を浮かべる志法の背で、利人が笑みを浮かべている。

その笑顔は、彼が覆面のヒーローとして君子に見せた、不気味なそれと酷似していた。

犯人は片切友一?彼の動向を暴け!?

君子の言葉に動揺を隠せない志法。

友一が犯人であることを信じられない志法は、君子に詰め寄る。

君子はそれを肯定した。

夜明け頃、私が外に出たとき、彼が背後から…凶器を使って

震える声で、震える手で、そう続けるのだった。

それでも友一を信じたい志法。

それが何かの間違いであると真っ向から否定を見せた。

そして、志法の言葉は君子に対しての疑惑に変わっていく。

「そもそも、あなたはなんでそんな時間に外に出たの!?」

…ねぇ…それ、誰かにそう言えって強要されたんじゃないの

詰め寄る志法を制止したのは利人。

友一を信じたい彼女の暴走を止めたのだった。

熱くなってしまった自らの行いを君子に詫びる志法。

ただ真実を知りたかった彼女に利人は続ける。

「冷静になるんだ沢良宜君、いま僕たちは”暴力禁止”の建物内にいる」

「つまり何者であろうと、暴力で彼女を脅し言葉を強要できる人間はここにはいない」

ルールを改めて確認し、彼女を力ずくで従わせる方法は無いと諭した。

そして、君子が嘘を言っている可能性も恐らくは無いと付け加えるのだった。

志法もその言葉には納得をする。

君子の人間性はともかく、彼女につけられた外傷は嘘でつけられるようなものではないからだ。

 

そして、次なる利人の提案は「片切友一を完全に疑う」ということ。

このまま放置していてもらちが明かないと感じた利人は、友一を調査して白黒つけるべきであると進言したのだ。

その提案を飲む志法。

そうして、志法と利人は友一を監視し始めるのだった。

場所は暴力禁止の建物内ではなく、無法地帯である山小屋の外。

二人は寒空の下、友一の動向を見張っていく。

利人の過去と正義!執行される正義

凍えるような寒さの中で、二時間も動向を見張り続けている利人と志法。

その行動を「変か」と問う利人。

志法はその行動に「執念」のような何かを感じていた。

その執念の理由は、利人の過去に隠れていたのだった。

利人は、行動を共にした志法に、自らの過去を語りだす。

「…実は僕は幼いころ、酷いいじめに遭っていたんだ」

 

心も体も傷ついた利人少年は、酷い仕打ちを耐え忍びながら思う。

「我慢していれば、いつか正義の味方が僕を助けてくれるんじゃないか」と。

だが、彼の望む正義の味方は現れず、利人少年は大人になっていく。

大人になっていく利人は、自分のような子供を守りたいと考えるようになったのだった。

それが、利人が教師を志した理由。

そんな利人が、かつての自分と同じ「いじめ」にあった生徒に相談を受ける。

利人はその子供を守るために、必死に戦った。

他の生徒からの聞き取り、証拠集めに加害者の事情調査まで、仔細に行っていった。

だが、利人の行動は間に合わず、被害者の心が先に折れてしまったのだと語られる。

だからこそ、利人は強い信念や執念を持って、先回りをしてでも正義を執行しようとするのだと締めくくられた。

そんな利人を、志法は「変」とは言わなかった。

「どんな事情があってもルールを破ったらダメですからね」

「だけど私に、豪理さんを否定する資格はないと思います」

「だって私も強すぎる正義感のせいで、失敗をしたことがありますから…」

かつての自らを重ね、笑う志法。

その言葉を、利人は「やっぱり君は本物の正義(ぼく)の味方だ」と嬉しそうに飲み込むのだった。

 

そんな話をしていれば、山小屋のドアが開いて人が出てくる。

出てきたのは友一と、もう一人の人物。

どこかへと向かおうとする二人を追う志法と利人。

しかし、山小屋から離れる友一が、もう一人の人物を襲う気配はなかった。

その様子を見て、利人はそのもう一人が友一とパスワードを共有した誰かなのではないかと推測する。

その人物はフードを目深にかぶっているせいで誰なのかは判断がつかない。

が、人物を特定することができれば、友一のパスワードが手に入るのではないかと考えたのだった。

 

しかし、友一が二人の尾行に気づいてしまう。

尾行に気づいた友一がもう一人の人物を逃がしていく。

利人と志法は二手に分かれて行動を開始した。

利人は友一の動きを牽制する役割、志法は逃がされたもう一人を捕獲する役割だ。

志法は迷いながらも、友一の抱える新たな真実のためにともう一人を追う。

もう少しで手が届くというところで、彼女の動きを制止したのは利人の声。

振り向いた志法が見たのは、血の付いた鉈を持つ友一と、片腕を斬りつけられたと思わしき利人

君子が語った状況と似た現場を目にした志法は、戦慄を隠せない。

友一はそんな彼女の心など知らず、利人に向けて鉈を振り上げたように見えた。

その行動を目の当たりにした志法の体は自然に動く。

友一を蹴り飛ばして、彼の凶行を止めたのだった。

「…友一、あんたね、勝つためか知らないけど、それは…やり過ぎよ」

「そうだ…君はやり過ぎた」

志法の言葉に同意する声がする。

その声の主は利人。

利人は友一が手放した凶器を手にすると、不気味な笑みと狂気をない交ぜにした表情を浮かべて振り上げる。

この場で”悪”は断罪する

振り上げた凶器が振り下ろされる。

赤い液体が飛び散って、白い雪を濡らす。

目の前で繰り広げられた惨劇に、志法は言葉を失うしかなかった。

 

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トモダチゲーム第93話の考察&感想

「正義の試練」として暴走を開始する豪理利人。

その真意を見抜くことができず、惨劇の一つすらも止められなかった沢良宜志法。

彼女はやっぱり何一つ見抜くことができず、中途半端な立ち位置に居ると感じました。

片切友一を疑うことも、狭口君子や利人を疑うこともせず、全部信用してしまうという、志法らしい失敗であると感じます。

以前から成長していない、と言われればそれまでですが。

 

利人が正義を拗らせて暴走した悪人のような描かれ方をしており、君子がその被害者で利用されているだけとも取れる今回の話。

ですが、筆者個人的には君子をかわいそうとは思えないのです。

彼女こそがゲームを荒らす人間であると見ているため、君子の行動はゲームを面白くするための一環でしかないと睨んでいます。

そして、友一の協力者(裏切り者)も彼女であると思っており、彼女はとにかく今後ゲームを左右する存在だろうと予想しているのです。

今回逃がされた誰かも君子だろう、というコメント欄の意見もありました。

 

友一は今回利人の凶刃の前に倒れたと描写されていますが、友一がそんな策略もなく、言ってしまえば利人ごときにやられるとは思えません。

漫画読者からもそれが指摘されており、別の誰かであったのではないかという意見もあります。

言われてみれば、友一であろうとされているだけであり、友一であるという証拠はありません

よく見れば顔すらも明確ではないのです。

なので、凶刃の前に倒れた誰かは友一ではない、と言われているようです。

もしかしたら、赤い液体も血ではないかもしれませんね。

 

何にせよ、今回のゲームはまだまだ非常に描写や判断材料が足りない状態。

今から全ての動向を予想するのは難しいと言えるでしょう。

今後の展開に注目が集まりますね。

 

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