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トモダチゲーム最新話96話のネタバレと考察!友一の逆襲がはじまる

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トモダチゲーム最新話96話(原作:山口ミコト、漫画:佐藤友生)

独裁制裁判

のあらすじネタバレと感想&考察です。

 

第96話は2022年1月9日に発売された別冊少年マガジンに掲載されており、コミックス第20巻に収録される予定です。

ネタバレ注意

トモダチゲームはストーリーの性質上、1話から順に読んだ方が楽しめます。まだ未読の方はネタバレにご注意の上ご覧ください。

本記事のネタバレは読まずに絵付きで読みたいという方は以下からご覧ください。

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トモダチゲーム最新話 第96話のネタバレ【あらすじ】

自らの掲げる正義のためにと、凶行に走る「豪理利人」。

その手は「片切友一」の命を奪わんと暴力に使われる。

利人の凶行を阻止せんと、「悪に罰を与える」ための拳銃を取り出す「沢良宜志法」。

迫る友一の命の刻限に、とうとう志法はその引き金に手をかけたのであった。

凶行の報い!?正義を問う「独裁制裁判」の幕開け

志法の指は確実に引き金を引いた。

しかし、その弾丸は誰の体を貫くこともなく、雪原へと埋もれていく。

彼女の行動を寸でのところで制止したのは「四部誠」であった。

「なにやってんだよ志法、お前が手を汚してどうするんだ!」

いつになく力強い口調で、志法を宥める誠。

数少ない冷静な思考を持つ人間として、その場を収集させていく。

気絶した友一を拘束し、凶行に走った利人と共に、山小屋にて真相解明を行うことを約束した。

 

日の落ちていく山小屋で、気絶した友一が目を覚ます。

そこで告げられたのは、「片切友一と豪理利人の裁判」の開幕。

拘束され、裁判にかけられることに不満を露にする利人だが、「今回の裁判はみんなで話し合って決める陪審制ではない」と「北斗」は一蹴する。

今回の裁判は「絶対的強者がたった一人で判決を下す独裁制の裁判」と彼女は続けた。

その視線の先には、絶対的強者にして、独裁者とも称された志法がいた。

志法の手には独裁者であり強者の証拠である拳銃が握られている。

志法はこの拳銃を利用することは本意ではないとは言いつつも、下された任務のためにと使用することを決意する。

今晩中に必ず私が嘘を言っている方を見極め、この銃で罰を下します!!

彼女は諸刃の剣であろう力を手にして、力強くそう宣言したのであった。

罪人に待つのは罰!身の潔白を証明せよ!

幕を開ける独裁制裁判。

最初に口を開いたのは友一であった。

「俺はいったいなんの罪を犯したことになってるんだ?」

質問に返答が返る。

豪理利人の殺人未遂及び、荒野玲火・狭口君子への暴行

あとは山小屋の設備破壊に…物資保管庫の食糧盗難

並べ立てられた罪状を、友一は「多過ぎる」と嘲笑を交えて言い放つ。

そして、自分は今日に関してはそんなことができない明確なアリバイがあると言った。

そのアリバイとは、利人に拉致監禁をされていたということ。

利人に襲い掛かったのも、利人が監禁場所に現れて、自分を殺さなければ逆に殺すと脅されたからであると証言した。

 

その証言を聞いた志法が詰め寄る。

利人に拳銃を突き付けながら、嘘の証言をするなと釘を刺した。

しかし、利人はそれに対して「拉致監禁をしていない」と言い放つ

そんな利人に志法は言葉を畳みかけていく。

「だけど…怪我をした友一があれだけの犯行を一人でやったとは思えないし、友一が私たちの前に現れたタイミングも…豪理さんと別れた直後だった」

「そして、なによりあなたは私がいくら止めても、友一の息の根を止めようとした…あれは完全に”口封じ”をしているようにしか見えなかったわ」

利人はその言葉を聞いても、冷静に「誤解」だと否定していく。

更に利人は友一の言葉に矛盾があったとも指摘した。

「拉致監禁をしたのが利人である」ということが分かっていた以上は、拉致監禁をされた当時に、友一には意識があったということ。

ならば少しでも抵抗ができたのではないのか、と言うのだ。

しかし友一は、強い力で体の自由と口が封じられていたと反論し、利人だとわかった理由も聞こえてきた僅かな声のみが頼りであることを証言する。

 

利人は「それこそが矛盾」として口元に笑みを浮かべる。

山小屋内は暴力禁止

”力”で君を拉致したというのなら、それは暴力だ

「暴力をふるった僕が失格になっていないのは明らかにおかしいだろう?」

利人の言葉に嘘はなかった。

しかし、一つだけ利人には抜け道がある。

それこそが被れば暴力が許される「正義のマスク」。

それを使っている限りは「山小屋内は暴力禁止」というルールに縛られずに動くことができるのであった。

しかし、利人とある人物以外はその存在を知っているわけがない。

この穴を突くことができなければ、友一の潔白も、利人の凶行の証拠も突き付けることが不可能。

裁判は友一の不利で進む…筈であった。

利人優勢!?友一の「秘密」とは?

暴力の矛盾を突くことができなければ、利人の罪を証明することはできない。

この裁判は利人の有利で進むはずであった。

その様子を見ていた「美笠天智」「紫宮京」「海堂聡音」。

ギミックを知っている天智は、あの正義のマスクをどうにかしない限りは、友一の不利は覆せないと焦る。

だが、京と聡音は焦りを一つも見せてはいなかった。

京曰く「あの程度の指摘は友一なら余裕で論破が可能である」と。

しかし、友一はそれをせず、傍観を決め込んでいることに対して「変だ」と指摘していた。

そしてそこに京は付け加える。

あの人が負けたフリをしている時は…相手を地獄に落とす”秘密”を隠してる時だよね…

 

場面は転換して山小屋。

別室の天智たちが思想を巡らせている間も、独裁制裁判は進行する。

得意げに論破を促す利人。

その言葉を受けた友一は、突然「大事なこと」を話すと口にして、続ける。

あ~あ、本当に面倒なことになったよ

俺の予定じゃ…こんな『友断ちゲーム』なんて、パパっとクリアできると思ってたのに

このままじゃ俺は、最低で…怖い、人殺しに仕立て上げられてしまう

そこでだ、この裁判を明日まで延長しないか?

友一の言葉に合わせて、北斗、「荒野凪」、玲火、君子、「波羅川ソラ」が抜かれていく

そして、次いだ提案。

明日までに裁判を延長してくれ、というもの。

しかし、利人は個人任務として「3日以内に悪者を1人ゲームから排除しろ」という指令を受けている。

ゲームが三日目になった今、刻限が迫る中で延長は厳しいと言える。

だからこそ、利人は本日中に裁判を終わらせるべきだ、と提案をした。

 

しかし、参加者たちは裁判延長の提案に乗るような流れを見せる

都合が悪い利人は志法に裁判延長を認めてはならないということを進言するが、友一の提案を後押ししたのは君子であった。

君子はその事情を今は話せないとしつつ、裁判を延長すれば話せるから、と友一の提案を推す。

さらに駄目押しとばかりに、友一が真っ直ぐに志法を見据えて言う。

「沢良宜、俺からも頼む…」

「延長は明日までじゃなくてもいい…深夜0時ギリギリまで待てば、”真の悪党”が必ず姿を現すから」

このゲームで一度も向けてくれたことがなかった表情に、志法は揺らぐ。

揺らいだ末に、彼女はその提案を飲み込んだ。

予想外の展開に憤慨する利人。

流れが変わった理由が理解できず、ただ歯噛みするしかなかったのだ。

片切友一が何かをしたのか、それとも最初から自分の特殊能力を知っていたのか

思考を巡らせる利人の隣で、友一は利人を「正義のヒーロー」と呼んで、挑発をするのであった。

迫る任務の刻限!現れる「正義のヒーロー」

時刻は深夜0時手前の11時46分

もうすぐで利人の任務の刻限は終わる。

そうなれば利人はあえなく失格となる。

「このままじゃ負ける…また負ける」と過去の失敗を、敗北を思い返す利人。

「正義が悪に負けてしまう」という強迫観念に、冷や汗が滴る。

その表情は、既に絶望に染まり切っていた。

そんな中で、残り10分になった時点で、友一が利人に「最後に言いたいことがあるか」と問われる。

友一の言葉に、利人は一言、短く答えた。

うんこがしたい」と。

思わず呆れた表情を見せる友一であったが、次いだ排泄音と異臭に、それが本当であることを悟らされる。

仕方がなく、利人をトイレに連れていくことになってしまったのであった。

 

束縛を解除され、トイレに入れられる利人。

その前には監視役として凪が立っていた。

「そろそろいいですか?」という凪の問いに、利人が「準備は整いました」と答えてトイレから退出する。

した瞬間、マスクをつけた利人の拳が、凪の顔面を捉えた。

「正義のヒーロー」へと変身した利人が、山小屋に集ったメンバーの前に姿を現す。

状況を理解できないメンバーに対し、君子が声を上げた。

み…みなさん逃げてください!!彼はマスクを着けると、暴力がOKになるんです!

君子の声を聴いたメンバーたちが、一斉に山小屋の外に逃げ出す。

山小屋の外は暴力禁止のルールが敷かれていない場所。

自衛が可能になる、という思考からであった。

 

山小屋の中に取り残された利人。

裸足で歩き回りながら、狂人となった彼は嘯く。

「正義は絶対に負けない、負けてはならないのだ…」

「そのためだったら、多少の犠牲は仕方がない!」

そう言い放つ利人の背後には、ソファーで眠りこけている玲火の姿。

取り残された娘に、「暴走した正義」の手が迫るのであった。

 

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トモダチゲーム第96話の考察&感想

凶行に走った利人を追い詰める友一が描かれた今回。

友一や利人、志法やその他のメンバーにモヤモヤしていた中で、そこそこにストンと不満が落ちる展開でした。

しかし、苦し紛れに利人がその本性を露にし、メンバーを追い詰めていきます。

ここからどのような逆転劇があるのかと、次が楽しみになってきますね。

 

さて、今回気になったのは、裁判の延長のシーン

なぜ友一が裁判を延長させることができたのかという理由ですが、それは友一がある程度のメンバーの「キーワード」を握っているからであると考えられます。

友一は何らかの方法で一部メンバーのキーワードを把握しており、ゲームにおいての命にも等しいそれを握っていることをちらつかせ、提案を飲ませたのでしょう。

今回友一がキーワードを知っていると描写されているであろう人物は「北斗」「荒野親子」「君子」「ソラ」の5人

それぞれのキーワードは

  • 北斗→面倒
  • 凪→最低
  • 玲火→パパ
  • 君子→怖い
  • ソラ→あ(もしくはあ~あ)

であると推測することができます。

同様の文言を口にしているシーンも友断ちゲーム内にて見られています。

つまり、友一はいつでもこれらのメンバーを排除することが可能である、と脅しをかけているのです。

 

友一がキーワードを発したのは、友一が「大事なこと」と前置きして話した長台詞の中

ここで友一はキーワードを握っていることを自然に言って聞かせたのでしょう。

このキーワードを握っていることがどう転んでいくのか、それが気になるところですね。

 

最初大きな事件に決着がつきそうなトモダチゲーム。

果たして友一と志法は無事に利人の凶行から生還できるのでしょうか。

97話の展開が楽しみですね!

 

⇒97話の記事へ

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